2018年10月

全7種類を徹底チェック! クレンジング剤の種類と選び方

2018年10月23日

全7種類を徹底チェック! クレンジング剤の種類と選び方



皆さんはどんなアイテムでクレンジングしていますか?
クレンジング剤には全部で7種類あるんです。

今使っているアイテムが本当にあなたに合っているのか気になりますよね。
今回はそんなクレンジング剤の種類と選び方をチェックしていきましょう。


1.クレンジング剤の種類



まずはクレンジング剤の種類について、おさらいしておきましょう。
クレンジング剤には下記の7種類があります。

@オイル 
Aリキッド 
Bジェル 
Cクリーム 
Dミルク 
Eシート 
Fアイメイクリムーバー

アイメイクリムーバーはその名の通り、アイメイクを落とすための専門のクレンジング剤です。

アイメイクを落とすクレンジングを使う女性

それ以外のクレンジング剤はメイク全般を落とすことができます。
シートは水がなくてもメイク落としができるので、外出先や旅先でも便利なアイテムです。


2.クレンジング剤の選び方でチェックしたいポイント



洗浄力の強さでは早速クレンジング剤の選び方を見ていきましょう。
一つ目のキーワードは、洗浄力の強さです。しっかりメイクをしている方やメイクをすっきり落としたい方には洗浄力の強いオイルやシートがオススメ。

オイルは油分がメイクにしっかり密着して落としてくれますし、シートは洗浄成分が入ったシートで直接拭き取るので、自分で“メイクが落ちる”感触を感じられるという点が魅力です。


3.肌に負担がかからないものを選ぶ

 

クレンジング剤選びの二つ目のキーワードは肌への負担。
特に肌トラブルに悩んでいる方や敏感肌の方にとっては、洗浄力よりも肌への負担の少なさが重要視したいポイントですよね。

クレンジング剤の中で肌への負担が少ないものは、ミルクやクリームといったとろっとしたテクスチャーのもの。

肌への負担が少ないクリームタイプのクレンジング

洗浄力は劣るものの、肌への刺激が少ないタイプです。
ジェルやリキッドタイプは、洗浄力、肌への負担とも平均的な、中立の存在。メイク落としのパワーと肌への負担のバランスの良いタイプだといえます。


4.自分にあったクレンジング剤を



メイク落としのためのクレンジング剤には7つの種類があり、それぞれ洗浄力と肌への負担の大きさに違いがあります。

自分に合ったクレンジング剤選びをする女性

しっかり落としたいからオイルやシート、肌にやさしく洗いたいからミルクやクリーム。
あるいは、目元のメイクだけきっちり落として、その他は肌にやさしいのが良いという方はアイメイクリムーバー+リキッドなど、自分に合ったクレンジング剤選びをしたいものです。

それぞれの感触や洗いあがりを試してみたいという方は、トラベルキットやトライアルキットなどの少量のもので試してみて、自分に合う種類を見つけてみるのもいいかもしれませんよ。

美肌になる方法とは?

2018年10月19日

美肌になる方法とは?



「あの人、とても肌がきれいだわ」と思うとき、どのような部分に着目していますか?

美肌の定義は人それぞれでしょうが、共通するのは皮膚が健康であること。
つまり、ニキビ・シミ・シワ・くすみなどがない状態を指します。

あるいは、手で顔周りに触れたとき、角栓などによるザラつきがないことも大事ですよね。
そんな健やかで美しい肌を手に入れるためには、一体どうしたらよいのでしょうか。

今回は、美肌になる方法について網羅的に解説します。

美肌の女性


1.美肌とは



美肌とは、女性の誰もが憧れる健康でみずみずしい皮膚の状態をあらわす言葉です。
私たちの肌は日々老化しているわけですが、生活習慣の乱れやスキンケア不足により、皮膚はさらに衰えていきます。

この老化による肌荒れ症状が目立たない人こそ、美肌の持ち主なのです。

美肌になる方法を教える女性


2.美肌の条件



・肌にみずみずしさがある
・血色がよく、透明感に溢れている
・ニキビや吹き出物がない
・乾燥やシワとは無縁
・シミや肌荒れ跡がない
・肌にハリと弾力がある
・顔のくすみがない

こうした条件が揃うと、誰の目からみても美肌にみえます。
美肌を手に入れるためには、健康的な皮膚のもつ水分量と皮脂量を最適なバランスに保ち、エイジングケアを徹底することが大切です。


3.美肌になる3つの方法



美肌のイメージ

美しい肌質を維持するためには、皮膚の健康状態を損なわないことが基本になります。
そのためにすべきことは、運動・食事管理・スキンケアの3点。

この3つの方法を正しく着実にこなすことで、長期にわたって美肌を保つことができます。

1)美肌になるための運動方法


1日30分の有酸素運動を取り入れることで、基礎代謝を引き上げて老廃物を体外へと排出する作用が高まります。
また、ターンオーバーサイクルも正常に戻り、毛穴の詰まりのもととなる角栓も自然と除去されるので、結果的に美肌になれるわけです。

2)美肌になるための食事管理の方法


ビタミン・ミネラル・タンパク質・コラーゲンなど、皮膚を生成するために必要な栄養素をバランスよく摂取することで、バリア機能を理想的な状態に保てます。
美肌の土台をつくるのは肌表面の角質層なので、くれぐれも偏食しないように。

3)美肌になるためのスキンケア方法


美肌になるためには、洗顔・クレンジング・化粧水の3点の選び方と使い方に注意する必要があります。
それぞれ低刺激で保湿性の高い製品を選んで使うことで、皮膚本来の再生力や水分保持力を損なうことなく、美肌に必要な有効成分を吸収できるのです。

30代の化粧水の選び方

2018年10月12日

30代の化粧水の選び方



20代ではみられなかった肌の老化症状を目にしたとき、30代女性の多くはエイジングケアを考え始めます。
その際に最も気になる基礎化粧品は、化粧水にほかなりませんね。

ひと昔前のようなみずみずしい肌を取り戻すには、どのような成分が必要なのか。
あるいは、化粧水の中でも、使用を控えたほうがよい製品はあるのか。

今回は、エイジングケアを考える30代の女性のための化粧水の選び方について解説します。

30代で化粧水を使う女性


1.30代が化粧水で解消したい肌トラブルとは



30代になると、20代と同じ化粧水では、肌を十分に保湿できなくなります。
その理由は、皮膚の表皮の内側にある真皮の水分保持力が低下するためです。

冬時期以外でも、乾燥肌に悩まされてはいませんか?
大きく減少する保湿成分は、皮脂膜・角質細胞間脂質・NMF(天然保湿因子)の3種類。

これらは、肌本来の水分保持力を維持するために役だつ成分で、不足すれば乾燥やバリア機能の低下から皮膚を守れなくなります。

●皮脂膜・角質細胞間脂質・NMFが足りない30代の肌トラブル

・乾燥で肌がカサつく
・かゆみ、かぶれ
・赤ら肌
・小ジワが目立つ
・化粧ノリが悪くなる

こうした肌悩みの解消に効果的な化粧水を使うことで、30代から始まるエイジングを対策することができるのです。

30代で化粧水の選び方に迷う女性


2.30代の化粧水の選び方



肌本来の水分量が減ることにより、30代女性は、乾燥を中心とする肌トラブルに見舞われます。
そこで必要になるのは、“肌の奥まで浸透し、健康的な皮膚を増やす化粧水”。

つまり、皮膚の角質層部分をしっかりと保湿するだけでなく、乾燥肌対策も同時に叶える化粧水を選ぶことが大切です。

バリア機能の図

●30代の保湿/乾燥肌対策におすすめの化粧水成分

30代の化粧品選びにおいて重視すべきなのは、化粧水にグリセリン、BG、セラミドが含まれているかどうかです。
3種類それぞれの成分のスキンケア効果について、下記にまとめてみました。

・グリセリン 水溶性で比較的高い保湿効果があり、ヒアルロン酸やコラーゲンとの相性が抜群。
・BG     保湿に必要な水分を吸着させる働きをもつアルコール成分
・セラミド 角質細胞間脂質を生成し、バリア機能を強くする

この3種類の成分を配合した化粧水に加えて、美容液や乳液でヒアルロン酸・コラーゲンを補給するのが、30代女性におすすめのスキンケア方法です。

真皮の乾燥を保湿成分で改善することはできませんが、その分、健康的な皮膚の生成で対策をとることを考えましょう。