2018年11月

脱毛サロンの保証、返金や肌トラブルへの対応は?

2018年11月16日

脱毛サロンの保証、返金や肌トラブルへの対応は?



保証もしっかり信頼できる脱毛サロンはこちらから
脱毛サロンに通い始めようとしている方、皆さんの通う予定のサロンにはどんな保証がありますか?

電化製品に壊れた時の保証があるのと同じように、多くの脱毛サロンにも、何かの時のための保証が付いている場合があります。
今慌てて契約書を見ようとしている方も一緒に、今回は脱毛サロンの保証について考えてみましょう。

脱毛したい女性


1.脱毛サロンの保証 1



返金一つ目に挙げる保証は、返金保証です。
読んで字のごとく、脱毛のためにサロンに支払った金額の一部あるいは全額を返金してもらえるという保証です。

これは、契約期間内に脱毛が終了しなかった場合、契約回数内に脱毛が終了しなかった場合など、あらかじめサロンが設定した期限や回数内にゲストが満足する脱毛効果が得られなかった場合に、お金を返してもらうことができるというものです。

脱毛を考える女性


2.脱毛サロンの保証 2



回数二つ目の保証は、回数です。
こちらは、脱毛が終了した後も、もしもムダ毛が生えてきた場合、何回までなら再度脱毛施術を行いますよという保証。

この保証の場合気をつけたいのが、保証の期限や回数制限です。
例えば、何年以内なら何回や、脱毛終了後何回まで、といった年数や回数の制限が設けられている場合がほとんど。

そりゃあ、脱毛してから50年後にまた100回通いたいなんて言われては困りますもんね。
回数の保証を確約するサロンに通う方は、契約時に回数や機嫌をしっかりと確認しておきましょう。

脱毛サロンのイメージ


3.脱毛サロンの保証 3



肌トラブル三つ目の保証は、万が一肌トラブルが起きた場合のもの。
ひどい肌荒れを起こしたといった場合に、サロン側が治療費などを負担してくれる保証です。

もちろん無いに越したことはありませんが、脱毛施術は人が行うものですので、もしもの時に備えて、これらの保証がある脱毛サロンを選ぶのがベター。
逆に、“何が起きても知りませんよ”なんていう無責任な脱毛サロンは決して選んではいけません。

きれいに脱毛した女性


4.脱毛サロンを決める前に再確認!



いかがでしたか?
脱毛サロンを選ぶ際重視しがちな立地やサービス、価格といった条件のほかに、実はとっても大切なサロンによる保証制度。

返金による保証、回数による保証、肌トラブルに備えた保証の3種類が大まかな脱毛サロンによる保証です。
もちろん3種揃っていればベストですが、なかなかそこまでの脱毛サロンは難しいかもしれません。

そんな時は、肌トラブルの保証プラスアルファが筆者のおすすめ。
せっかくの脱毛ですから、そんなところまで安心させてくれるサロン選びをしたいですね。

オーガニックコスメって何?無添加化粧品との違い

2018年11月13日

オーガニックコスメって何?無添加化粧品との違い



オーガニックコスメという言葉、最近よく耳にするようになりました。
「オーガニック」というとなんとなくお肌に良さそうに聞こえます。

似たようなものに無添加化粧品というものもありますよね。
オーガニックコスメと無添加化粧品を混同してしまっている人も多いようです。

オーガニックコスメと無添加化粧品の違いを知らない女性

そこで、今回は、オーガニックコスメと無添加化粧品との違いについてまとめてみたいと思います。


1.3種類の化粧品



化粧品は、原料から見ると次の3種類に分けることができます。

・化学化粧品 
・無添加化粧品 
・オーガニック化粧品

化学化粧品について 一般的に化粧品として「無添加化粧品」「オーガニック化粧品」のように書かれていない場合、それは、「化学化粧品」だと考えてよいでしょう。

このタイプの化粧品は、7,000種類以上ある石油を主原料とする化学合成成分を使用しています。


2.無添加化粧品について



無添加化粧品とうたっている化粧品も、主原料として、化学合成成分を使用していることに変わりはありません。
ただし、防腐剤や鉱物油など、いくつかの添加物を使用していないということを意味しています。

防腐剤や鉱物油などを使用していないイメージ

ちなみに、無添加化粧品については、何の添加物に関して無添加なのか、を確認することをおすすめします。
中には、5種類の添加物について無添加のものもあれば、7種類のものに関して無添加の化粧品もあり、どちらも「無添加化粧品」なんです。

良心的な化粧品メーカーであれば、どの添加物に関して無添加であるかを明記してあるはずです。


3.オーガニック化粧品について



オーガニック化粧品に関しては、長い間、日本でははっきりとした定義がありませんでした。
現在は、「石油由来成分を使用していない」化粧品と定義さすることができます。

また、通常、オーガニック植物由来の原料を50%〜95%以上使用しています。
化粧品に関しては、全成分表示が義務付けられていますので、どのような成分が使われているのか、自分の目で確認することが可能です。

オーガニックコスメを使う女性


4.無添加=オーガニックではない



結局のところ、無添加化粧品とオーガニックコスメはどう違うのでしょうか。
一番のポイントは、無添加化粧品に使われる原料には、石油系化学合成成分を含んでいるということです。

確かに一部の添加物に関しては使用していません。
石油系成分を排除したいなら、オーガニックコスメを選ぶべきでしょう。

無添加、オーガニックと聞くと、すぐに「お肌にやさしいもの」と思われがちです。
しかし、マーケティングやコマーシャルとしてのキャッチコピーに惑わされることなく、自分の目で成分を確認し、自分のお肌で確かめることが大切ですね。