カテゴリー: エイジングケアのこと

シミやそばかすの予防や改善に効く食べ物ってあるの?美白効果のある食品について

2019年01月14日

シミやそばかすの予防や改善に効く食べ物ってあるの?美白効果のある食品について



若いころは気にならなかったのに、突然現れるシミやそばかす。
鏡で見つけたときにはショックが大きいですよね。

そんなシミやそばかすの対策には予防が大切です。
しみやそばかすはいったんできてしまうと取り除くのは難しいので、普段から美白によい食べ物を摂りたいものですよね。

今回は、シミやそばかすの予防と改善に効果が期待できる食べ物について、まとめてみました。


1.シミやソバカスができる原因



シミそばかすの主な原因は、紫外線などによる刺激です。
紫外線を浴びると、体内のメラニンが黒褐色化し、シミ・ソバカスを引き超すことがあります。

シミやそばかすに悩む女性

メラニンは、もともと体内に紫外線が侵入し悪さをすることを防いでくれているものです。

メラニンが生成されても、肌サイクルが正常であれば、自然に体外へ排出されるわけですが、体内のメラニンが過剰に生成されたり、肌サイクルが乱れていると、メラニンはうまく排出されなくなります。
これがお肌の中に定着し、シミやソバカスになってしまうんです。


2.美白効果のある食べ物ってあるの?



美白効果があるとしてよく知られているのはビタミンCですよね。
最近は化粧品にもよく配合されるようになりました。

その他にも、お肌の老化に関連している「活性酸素」の働きを抑制する「抗酸化作用」のあるものを摂取することが効果的だといえます。

ビタミンが多く含まれる食べ物のイメージ

抗酸化作用がある栄養素としてはビタミンEやポリフェノールが挙げられます。
これらのビタミンやポリフェノールは、幅広い食品に含まれています。

特に野菜や果物には、さまざまな種類のビタミンやミネラル、ポリフェノールが含まれているので、これらをバランスよく摂ることが大切でしょう。

特に、青汁などによく使用されている「明日葉」は、女性にうれしい野菜のひとつです。

ケールに比べると苦みが非常に少ないので、飲みやすい青汁に仕上がるというのもその特徴の一つです。
栄養素も豊富で、SOD酵素、食物繊維、ミネラルが特に注目される栄養素です。


3.シミ、ソバカス対策に摂りたい明日葉



「明日葉」などに多く含まれているSOD酵素にもすぐれた抗酸化作用があることがわかっています。
酵素は、体の健康に不可欠なものとして、最近研究が進んでいる成分です。

SOD酵素を使っている女性

その酵素の中でも、SOD酵素は老化の原因になる活性酸素を除去する作用があるとされています。
つまり、この酵素を豊富に含んでいる明日葉を利用することにより、お肌の老化を防ぎシミやソバカスをできにくくしてくれる効果が期待できるというわけです。

オーガニックコスメって何?無添加化粧品との違い

2018年11月13日

オーガニックコスメって何?無添加化粧品との違い



オーガニックコスメという言葉、最近よく耳にするようになりました。
「オーガニック」というとなんとなくお肌に良さそうに聞こえます。

似たようなものに無添加化粧品というものもありますよね。
オーガニックコスメと無添加化粧品を混同してしまっている人も多いようです。

オーガニックコスメと無添加化粧品の違いを知らない女性

そこで、今回は、オーガニックコスメと無添加化粧品との違いについてまとめてみたいと思います。


1.3種類の化粧品



化粧品は、原料から見ると次の3種類に分けることができます。

・化学化粧品 
・無添加化粧品 
・オーガニック化粧品

化学化粧品について 一般的に化粧品として「無添加化粧品」「オーガニック化粧品」のように書かれていない場合、それは、「化学化粧品」だと考えてよいでしょう。

このタイプの化粧品は、7,000種類以上ある石油を主原料とする化学合成成分を使用しています。


2.無添加化粧品について



無添加化粧品とうたっている化粧品も、主原料として、化学合成成分を使用していることに変わりはありません。
ただし、防腐剤や鉱物油など、いくつかの添加物を使用していないということを意味しています。

防腐剤や鉱物油などを使用していないイメージ

ちなみに、無添加化粧品については、何の添加物に関して無添加なのか、を確認することをおすすめします。
中には、5種類の添加物について無添加のものもあれば、7種類のものに関して無添加の化粧品もあり、どちらも「無添加化粧品」なんです。

良心的な化粧品メーカーであれば、どの添加物に関して無添加であるかを明記してあるはずです。


3.オーガニック化粧品について



オーガニック化粧品に関しては、長い間、日本でははっきりとした定義がありませんでした。
現在は、「石油由来成分を使用していない」化粧品と定義さすることができます。

また、通常、オーガニック植物由来の原料を50%〜95%以上使用しています。
化粧品に関しては、全成分表示が義務付けられていますので、どのような成分が使われているのか、自分の目で確認することが可能です。

オーガニックコスメを使う女性


4.無添加=オーガニックではない



結局のところ、無添加化粧品とオーガニックコスメはどう違うのでしょうか。
一番のポイントは、無添加化粧品に使われる原料には、石油系化学合成成分を含んでいるということです。

確かに一部の添加物に関しては使用していません。
石油系成分を排除したいなら、オーガニックコスメを選ぶべきでしょう。

無添加、オーガニックと聞くと、すぐに「お肌にやさしいもの」と思われがちです。
しかし、マーケティングやコマーシャルとしてのキャッチコピーに惑わされることなく、自分の目で成分を確認し、自分のお肌で確かめることが大切ですね。

全7種類を徹底チェック! クレンジング剤の種類と選び方

2018年10月23日

全7種類を徹底チェック! クレンジング剤の種類と選び方



皆さんはどんなアイテムでクレンジングしていますか?
クレンジング剤には全部で7種類あるんです。

今使っているアイテムが本当にあなたに合っているのか気になりますよね。
今回はそんなクレンジング剤の種類と選び方をチェックしていきましょう。


1.クレンジング剤の種類



まずはクレンジング剤の種類について、おさらいしておきましょう。
クレンジング剤には下記の7種類があります。

@オイル 
Aリキッド 
Bジェル 
Cクリーム 
Dミルク 
Eシート 
Fアイメイクリムーバー

アイメイクリムーバーはその名の通り、アイメイクを落とすための専門のクレンジング剤です。

アイメイクを落とすクレンジングを使う女性

それ以外のクレンジング剤はメイク全般を落とすことができます。
シートは水がなくてもメイク落としができるので、外出先や旅先でも便利なアイテムです。


2.クレンジング剤の選び方でチェックしたいポイント



洗浄力の強さでは早速クレンジング剤の選び方を見ていきましょう。
一つ目のキーワードは、洗浄力の強さです。しっかりメイクをしている方やメイクをすっきり落としたい方には洗浄力の強いオイルやシートがオススメ。

オイルは油分がメイクにしっかり密着して落としてくれますし、シートは洗浄成分が入ったシートで直接拭き取るので、自分で“メイクが落ちる”感触を感じられるという点が魅力です。


3.肌に負担がかからないものを選ぶ

 

クレンジング剤選びの二つ目のキーワードは肌への負担。
特に肌トラブルに悩んでいる方や敏感肌の方にとっては、洗浄力よりも肌への負担の少なさが重要視したいポイントですよね。

クレンジング剤の中で肌への負担が少ないものは、ミルクやクリームといったとろっとしたテクスチャーのもの。

肌への負担が少ないクリームタイプのクレンジング

洗浄力は劣るものの、肌への刺激が少ないタイプです。
ジェルやリキッドタイプは、洗浄力、肌への負担とも平均的な、中立の存在。メイク落としのパワーと肌への負担のバランスの良いタイプだといえます。


4.自分にあったクレンジング剤を



メイク落としのためのクレンジング剤には7つの種類があり、それぞれ洗浄力と肌への負担の大きさに違いがあります。

自分に合ったクレンジング剤選びをする女性

しっかり落としたいからオイルやシート、肌にやさしく洗いたいからミルクやクリーム。
あるいは、目元のメイクだけきっちり落として、その他は肌にやさしいのが良いという方はアイメイクリムーバー+リキッドなど、自分に合ったクレンジング剤選びをしたいものです。

それぞれの感触や洗いあがりを試してみたいという方は、トラベルキットやトライアルキットなどの少量のもので試してみて、自分に合う種類を見つけてみるのもいいかもしれませんよ。