毛穴への効果は?オルビスのクレンジングジェルを使ってみました

2018年07月31日

毛穴への効果は?オルビスのクレンジングジェルを使ってみました



いま、毛穴に効果があるクレンジングで検索してヒットしたものを、いろいろと試しています。

私自身がエイジングケア世代なので、基本的には3,000円以上のクレンジングを試しているのですが、一つだけプチプラの商品を試してみました。

それは、オルビスのクレンジングジェルです。
ネットだけではなく、店頭でも販売している有名な商品なので、このブログをご覧になっているあなたも、もしかしたら使ったことがあるかもしれないですね。

私は初めて使いました。
だいたい化粧箱に入っているか、シュリンクのどちらかの場合が多いのですが、このクレンジングは、こんな感じで、透明の袋に入っていました。

オルビスのクレンジングジェルのイメージ

なんだかお菓子みたいですね。
ピンク色の透明感のあるパッケージで、中身が透けて見えるので残量がわかりやすいです。

オルビスのクレンジングのパッケージ

ジェルの感じは、弾力のあるみずみずしいジェルでした。

お顔にクルクルなじませると、軽い力でなじませることができて良い感じでした。
すすぎもとくに問題なく、すすぎやすかったです。

みずみずしいジェルのイメージ

メイク落ちもとくに問題なく。
毛穴汚れは取りたててよく落ちているということはなかったです。

汚れを落とすだけのシンプルなクレンジングでした。
洗い上がりは・・・

これは年齢的に、水分量や皮脂量が減っていることが原因かもしれませんが、ツッパリ感というか、すぐに化粧水をつけたくなるような洗い上がりでした。

ある意味この感じ、久しぶりの感覚です(笑)
そして、少しヒリヒリ感というか、刺激を感じました。

成分を見たら、水の次にDPGでした。
お肌が丈夫な、20代半ば〜30代前半くらいのお肌にはとても良いと思います。

ただ、毛穴に関しては、成分的にこのクレンジングジェルだけでは厳しいと思いますので、お肌が丈夫なら、酵素洗顔などと組み合わせるのが良いのではないでしょうか?
お値段は、非常に魅力的でした。


●オルビス クレンジングジェル 150g
価格 1,334円(税抜)

「全成分」

水、DPG、ヤシ油脂肪酸PEG−7グリセリル、トリイソステアリン酸PEG−20グリセリル、イソステアリン酸PEG−20グリセリル、ジメチコン、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、ローヤルゼリーエキス、BG、カルボマー、PEG−75、水酸化K、シリル化シリカ、トコフェロール

骨盤の矯正で冷えと顔冷えを改善

2018年07月30日

骨盤の矯正で冷えと顔冷えを改善



ダイエットに効果的な骨盤矯正で代謝を上げて、冷え性を改善しましょう。
全身の冷えが改善すると顔冷えが改善します。

様々なダイエットをしていても、体重減少につながらないという人は、代謝の低い体質になっているのしれません。
からだの代謝が悪くなると、冷えが改善せず脂肪の燃焼効率があまり良くないので、痩せにくい体質となるのでダイエット効果が悪くなってしまいます。

ダイエット効率が悪い女性

どんなに食事の量を少なくしていても、消費できる量が少なければ、ダイエットをしていても、脂肪がつきやすくリバウンドが起きます。
ダイエットを頑張って一度痩せたとしても、体重が増えて、元に戻ってしまうというケースが多くあります。

ダイエットをするには、体重の増減を気にするだけでなく、からだの代謝についても気をつける必要があります。冷え性が改善したかどうかもチェックしましょう。

骨格にズレや偏りがあると、代謝が低くなることが知られています。日常的に、片足に体重をかける癖があったり、片方の肩にカバンをかけていたりすると、それが骨盤の歪みを引き起こしやすくなります。だから代謝が悪く冷えやすいのです。

からだの冷えに悩む女性

代謝を良くするためにはからだの歪みを元に戻す必要がり、効果的な方法として骨盤の矯正があります。
腰にある骨盤は、体の主要な臓器をしっかりと支えている、お椀型の骨です。骨盤を矯正することで正しい位置に引き戻し、からだの歪みをケアすることができます。

からだの歪みが矯正されると、全身の血行が促進されてポカポカと温まり、冷えや顔冷えが改善します。その結果、代謝がアップするので燃焼しやすい体質に変えていくことができます。

今までと同じやり方でダイエットをしていたけれども、骨盤矯正をした前と後では、後のほうが効果を実感しやすくなったという体験談もあるようです。
冷えや顔冷え改善で健康と美肌を手に入れてくださいね。

便秘で下剤を使用すると、心臓病の危険が増える

2018年07月27日

便秘で下剤を使用すると、心臓病の危険が増える



今回は、「便秘で下剤を使用すると、心臓病の危険が増える!」という医学研究報告です。
便秘と肌荒れの関係は良く知られています。

便秘で腸内環境が乱れると肌荒れになって美肌からとおざかりますね。
だから、早い対策が必要です。
でも気をつける点もあるのです。

今回は、排便頻度や下剤使用と心臓病との関係の調査研究です。
便秘と言えば治療薬として便秘が思いつきますが、無意識に使いすぎるのは良くなさそうですね。

便秘に悩む女性

大阪大学の医学部の研究チームが、日本人の大規模コホート研究であるJACC(Japan Collaborative Cohort)Studyの中で調査研究を行いました。

その結果が、Journal of epidemiologyという医学誌で結果が報告されました。
疫学に関する医学雑誌です。

本調査研究は、1988〜90年に心臓病ややがんの既往のない7万2,014人(40〜79歳、男性2万9,668人、女性4万2,346人)について、排便頻度と下剤使用に関する情報を含むライフスタイルのアンケートを開始時に実施して進めたものです。

そして、2009年までその後の健康状態を追いかけたのです。

その結果、

・心臓病の危険因子(糖尿病、ストレス、うつ病、運動不足など)の保有率は、下剤使用者と排便頻度の低い人で高かった。
・追跡期間初期に無くなった人を除外しても結果は同じだった。

というものでした。

便秘と健康状態の関係を知った女性

・便秘は心臓病の危険因子にさらされていることを示すマーカーとなる可能性があること
・下剤の使用は、心臓病によって死亡するリスクとなる可能性があること

を示す結果だったのです。
興味深い結果でしたね。

エイジングケアやアンチエイジングの観点からも早く治したい便秘。
最近では、新しい治療薬も登場しているので下剤を使わなくても良くなっています。

また、食物繊維など食事にも気をくばりたいところ。
多くの女性が悩む便秘、できれば早く解消したほうが良いですね。

ローズサプリメントならダマスクローズ

2018年07月06日

ローズサプリメントならダマスクローズ



ローズは香水や化粧水だけでなくサプリメントでも使われます。
そんなローズサプリメントを使って、体や口からいい香りがするようにしている人がいます。

ローズサプリメントとはどんなものでしょう。
ドラッグストアや通販ショップでよく売れているローズサプリメントにはいくつの成分が配合されていますが、メインとなる成分はローズオイルです。

ローズオイルを使う女性

ローズオイルには、抗菌効果や、皮膚のハリを回復させる効果、不安を和らげる効果があるというグラニオールという成分を摂取することができます。
特にバラの女王「ダマスクローズ」には、グラニオールがたくさん含まれます。

日本では口臭で悩んでいる人に役立つ商品として人気になりましたが、ブルガリアにおいては、古くから民間薬として、ダマスクローズ(ダマスクバラ)のローズオイルは利用されているそうです。

ローズオイルは、バラの花弁より抽出した精油であり、サプリメントだけではなく、アロマテラピーや香水などにも使用されています。
ローズオイルは、バラならではの香り成分が入っています。

バラの香りで精神が安定になる女性

バラの香りは人と会う時の装いだけでなく、精神安定なども使われています。停滞していた血液の流れを円滑にしたり、気持ちがとげとけしている時にバラの香りを吸い込むと心がほぐされるという効果も期待できます。

女性には特に嬉しい事として、保湿効果もあるという点も人気となっている理由で、美肌効果が期待できるアイテムとなっています。お肌の状態があまりよくないという人は、ローズサプリメントを使ってお肌をいたわってみてはでどうでしょう。

エチケット的にも、ローズは品のある香りで、多くの女性に親しまれています。
女性のホルモンバランスを整えてくれるのも、ローズの得意とするところです。

口や体の臭いが気になる人、気持ちを落ち着かせたいという人、お肌のコンディションを整えたい人などはローズがぴったりです。

糖尿病と認知症の関係を知ってエイジングケア

2018年06月24日

糖尿病と認知症の関係を知ってエイジングケア



今回のテーマは、直接的なエイジングケアやアンチエイジングではありません。
健康や病気のテーマです。

中年期の糖尿病と20年後の認知機能との関係を調査した報告です。
正しいエイジングケアはお肌の病気のケアにもなります。

また、アンチエイジングも意識しますね。
だから、病気や健康の知識も大切です。

アンチエイジングを意識する女性

さて、米ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生学部のElizabeth Selvin 氏らは、中年期の糖尿病あるいは糖尿病前症によって、その後20年間の認知機能低下リスクが高まる可能性があることを、医学誌「Annals of Internal Medicine」12月2日号で報告しました。

中年期で、糖尿病の持病があると、記憶および思考力が19%低下するそうです。
ただ、なぜそうなのか?は明らかではないようですが、糖尿病には、気をつけた方が良さそうです。

今回の研究はメリーランド、ミネソタ、ミシシッピー、ノースカロライナの4州で、1990〜1992年に48〜67歳だった1万3,000人以上を登録し、20年以上の追跡を行った結果です。

その期間で3回、記憶および思考力を評価するテストを行い、糖尿病の有無や血糖値のデータも取得をするといた長期で膨大なデータを集めました。

その結果

・平均すると60歳の糖尿病患者の認知機能は健康な65歳と同等。
・糖尿病前症の人では正常血糖の人に比較し、記憶力および思考力の低下が大きい。
・同じ糖尿病でも、HbA1Cが7%以上の患者では、そうでない患者より認知機能の低下リスクが高かった。
・糖尿病罹病期間の長い人でも記憶力および思考力の低下が顕著。

でした。

今、日本でも、糖尿病と糖尿病予備群の合計は2,050万人、つまり5人に1人です。

糖尿病や糖尿病予備群に悩む女性

体重を適度に維持し、健康的な食事をして定期的な運動を行うことは、お肌の老化の原因の1つである「お肌の糖化」も防ぎます。

これもエイジングケアの1つです。
また、心臓の病気や神経、皮膚の病気の予防にもなります。

その上、記憶力や思考力にも影響があるとするなら、本当に、糖尿病にならないように、日々の生活に注意することが大切ですね。

年の瀬で、誘惑も多い毎日ですが、過度にならないようお互い、注意したいですね。
頑張ってアンチエイジングもやエイジングケアを心がけましょう。

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